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 週末はまたもルアーとの格闘でありました。。奥さんは完全に諦めモードになり

つつあります。 まぁ、自分の凝り性な性格をわかってくれているので。。(笑)

でも、あんまりやりすぎて”我妻との闘争”モードに入るかもしれないので、ほどほど

にしておきます。

 今回はウレタンも少し使ってみました。 そこでこれまで使ってきたセルロースとウレ

タンの特徴を自分なりにまとめておきます。

 

ウレタン: セルロース:

● 仕上げがきれい

● 厚みがでる

● 色の塗り直しが可能

● 乾くのが早い

● 堅い、堅牢

● 透明度が良い

 今週、ウレタンを使ってみて印象的だった事は塗装の遣り直しが利くという事です。

ぼくの場合、塗装がど下手でブラシの吹きすぎが多いので、塗装の遣り直しが利く事は

非常に魅力的な長所です。ただ、乾くのが遅いので時間がかかってしまいますが。。。

ウレタンの場合はセルロースと違って、丸みを帯びた仕上がりになります。(柔らかい仕上

がりとでも言うのでしょうか?)

 それから、セルロースの利点としては乾くのが早いというのが自分には一番大きな利点で

す。 ぼくの場合は作業時間がそんなに長く取れないので、結構重要な要点となっています。

ただ、セルロースの場合はアルミなんかを貼った後の段差が取れにくいようです。この現象

は特に厚みのあるアルミテープで顕著にでます。そこで、10回どぶ付けの後にアルミを貼って

いたところを6回どぶ付けにしてから、アルミを貼って、それから6回どぶつけ・・という風にして

います。 これである程度段差を埋める事ができるようです。

 

 


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