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 ぼくがバス釣りにはまったのは中学生の3年間だ。。そのころはまだバスプロもいなくって 釣り==おっちゃん

がするものっていうイメージがあったと思う。 元々凝り性のぼくは平日はクラブが終わってから近くの野池に行き

週末はもちろん、月に一回琵琶湖に行った。。

はじめて釣れたルアーは今も良く覚えてるダイニングフラッターっていうトップウォータールアーだ。。

”ジュバジュバ”っていう音がなんとも好きで一番使ったルアーなんじゃないかと思う。。あの頃はがきんちょで

お金もなかったからワームの釣りが主体だったけど、それでも最初になげるのはダイニングフラッターだった。。

これって自分の中の”釣りをはじめるぞ”っていう儀式みたいなもんでした。

 

それからちょこちょこと釣りには行ったけど、中学の頃のように毎日行くって事はなくなってきた。高校になって

バスポンドから遠くなり、クラブの活動なんかで忙しくなったからかな!?ここ3年はバス釣りには行っていない

アメリカでも東京でもそういう時間がなかった。。っというか余裕がなかった。関西に帰ってきてから、実家で

ダイニングフラッターを見つけた時、無性に釣りに行きたくなった。。

 

もうすっかり外は春だ。。あの”バフッ”っていう音が今年は聞きたいなぁ〜って思う。。そんな事を考えながら

自分のハンドメイドルアーを作っています。


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