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ぼくはアメリカに4年半くらい住んでいた事があります。バスファンにとっては涎がでそうな
話しかもしれないけど、釣りに行ったのは3,4回くらいだ。でも、初めて行った時はあまりのき
れいさに感動しました。水辺には鳥がいて、肌寒い空気がなんとも心地良くって、なんとも言え
ない気分でした。お昼ぐらいになって、ウエットスーツを着た一人の男の人が湖で泳いでいます。
最初は生物調査かなにかかなぁ〜と思っていたんだけど、その人はなんと、湖の底にあるライン
とかごみとかをきれいにしていたんです。水辺にあがった彼と少し話しをしたんですが、その人
はボランティアでやってたんですね。。彼曰く、
「水辺のごみはみんな気を付けるんだけど、水の中は中々掃除できないからね。。」
と笑顔で答えてた。彼のすばらしい顔を今でも良く覚えています。
中川さんのページで彦根でのマナーの問題について読んだ時にこの出来事を思い出してしま
いました。確かに、日本はアメリカと違って人口密度も高いし、釣り場が荒れてしまいがちです。
でもね、だからこそ、一人一人が注意しないとだめなんじゃないでしょうか?そんな事言っても駐車場
がないっとか思う人もいるかもしれませんけど。。。そういう時にネットをうまく使えばいいのでは
ないでしょうか?ほんとにちょっとした気使いだと思うんです。。悲しい事にまだバスは正直にみ
んなに歓迎されている魚ではありません。でも、私たちのために更に悪者にしてしまうような事が
ないようにしたいもんです。
最後にダイビングの彼の言葉を引用します。「魚に楽しませてもらってる(釣りをさせてもらってる)
んだから、住んでいるとこ(湖)をきれいにするのは当然だよ。。」
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