広島県内の山
折敷畑山 (廿日市市) 登山時間 約40分
| ル ー ト | 地 図 |
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(山に慣れた人向き) ![]() 廿日市市宮内からの折敷畑山 西広島バイパスから廿日市市宮内交差点を西に県道 廿日市佐伯線に入る。 四季ヶ丘西口信号交差点を過ぎると道が上ってくる。 道が右に大きくカーブし、200mくらい走ると今度は左にカーブする。そこの右手に民家が1軒ある。 広い路側スペースがあり、文化財の解説版が立っている。 ここが登山口になる。(「宮内支98」の中電電柱のところ。宮内交差点から約10分。) 登山口
(折敷畑古戦場跡の解説板)
民家の庭の中を水路に沿ってアスファルトの道があるのでこれを歩く。 庭先のようなので入るのに少し気が引ける。 アスファルトの道はすぐ終わり、右の地道へ。 右の地道へ ![]() スギ林そばの道でイノシシ除けのために畑とトタン板で仕切ってある。50m行くと、左に鋭角に急斜面に取り付く。(「←折敷畑 火の用心」の看板あり。) 取り付き ![]() 送電鉄塔の保守道のようである。スギ林の中のいきなりの急登だが、間もなく緩やかになる。 スタートして10分弱で尾根上のT字分岐。左へ。 T字分岐
2分で送電鉄塔No22。 No22鉄塔
鉄塔の下を通って登って行く。 松林の中のしっかりした道でところどころ「串戸講」というプレートが木に表示してある。 廿日市市の串戸にある講がこの山を所有しているということか。 7分でT字の分岐。左へ。 T字分岐 ![]() 保守道は右へ。ここから道は少し荒れ気味となってくる。 少し下って8分で鞍部。左の土塁のように見える方へ。 また上り返す。道に笹が出てくる。道筋も分かりにくくなってくる。 やがて右手の松の樹木越しに四季ヶ丘団地や宮島が見えてくる。 (頂上手前からの眺め)
鞍部から13分で石碑のある頂上に着く。 折敷畑山頂上 ![]() ここには三角点はない。眺望もほとんどない。 帰りは来た道を30分で戻る。 数年前のNHK大河ドラマ「毛利元就」の放映中には、関係史跡として訪れる人もいたであろうが、今はほとんどいないようである。(14.10.12) 2万5千1「廿日市」
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