広島県内の山
西城山 (呉市吉浦) 登山時間 約40分
| ル ー ト | 地 図 |
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(一般向き)
遊歩道からの西城山 |
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今日は天気がもう一つ優れないので、西城山の裾野を巡る道をプロムナードすることとした。 八幡神社境内から出て吉浦運動場の前を通るが、その左手に小さな公園があり、そこに和歌の石碑が建っている。 「かくまでに 思はざりしに 来てみれば いと住みやすき よし浦のさと」 碑の裏に「この和歌は呉亀山皇城宮由来記によると平安時代 紫式部の父 越前守藤原為時が筑紫より上洛の途 吉浦生浜(現在の若葉町)に寄港した折に詠じたという伝承があります。」とある。 和歌の石碑
JPhoneの無線中継所の先の右手にも歌碑が1基ある。 こちらは誰か自費で設置しているようだ。 「耕人の 瀬戸見て 憩うこと 長し」 畑を耕している人が 春先のうららかな日に思わず瀬戸の眺めに手を休め、いつの間にか長い時間がたってしまったというような情景が目に浮かぶ。 歌碑
瀬戸の眺め
春先に来たときは落葉したままだったクヌギも紅葉し始めている。 ゆっくり歩いて約40分で一周して元に戻る。 どちらかというと逆に回り、海を見下ろしながら、下ってくる方が良いだろう。 「仙八来々軒」
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