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広島県内の山
小茶臼山 (広島市西区) 登山時間 約30分
ル ー ト
地 図
(一般向き)
西広島駅から見た小茶臼山
西広島駅から北(左手)に向かう。
スーパー「イズミ」の前を通り、右手に広島銀行の己斐支店がある十字路を左に折れる。山陽線の踏切を渡り、左に行く。突き当たって右に直角に折れ、そのまままっすぐ進む。(香月産婦人科病院の方へ)
県道へ出る。横断歩道を渡り、左へ20m行った右手の道に入る。(己斐中二丁目20番の街区標識の所) ここまで駅から5分。
ここから山の麓の住宅街の中の昔ながらの舗装された1mあまりの道を登って行く。5分で車が通れる広い道に合流する。水路沿いの道で、植木の町である「己斐」らしく、盆栽の苗木が露地に植えてある。
5分で1階が車庫の住宅を真中に挟んで、道が左右に分岐している。(己斐中三丁目40番の街区標識の所)「行き止り」というプレートがあるが、左に行く。
3分で右手に白いガードパイプのある階段があるのでこれを昇る。「己斐イト−ピア団地」と「フジハイツ団地」を結ぶ車道に出る。左に100mばかり下るとマンションがあり、その先の右手に山の取り付きとなるコンクリートの階段がある。
取り付きのコンクリートの階段
階段はフェンスで真中を仕切られいる。左側を昇る。(右は己斐東小学校に行く。)己斐東小学校の裏を通り、コンクリート道がやがて山道になり8分で右に石碑のある分岐に来る。ここを右に行き、約5mで左に急坂の分岐に入る。(まっすぐ行くと頂上の東側の小さな祠) 1分で頂上。己斐城跡の石碑と解説板がある。展望はない。やぶ蚊が多いのですぐ退散する。
小茶臼山頂上
(己斐城跡の解説板)
(大茶臼山の眺め
13.5.12)
下山は東に少し降ると小さな祠がある鞍部。稜線を東に進む。右側に水色の有刺鉄線がしばらく続き、7分で右に直角に曲がり(テープあり)、降ってすぐ左に。1分で左の眺望が開け、大迫団地、宗箇山が見える。
大迫団地方面
この先で道が左右に分岐する。左は団地の法面沿いに新峠、宗箇山に向かう道である。ここを右に行く。(中電の標柱があり、左矢印がNo14鉄塔、右矢印は鉄塔番号がない。)
樹間の広い尾根道で送電鉄塔の保守道として管理されているため、歩きやすい。4分で送電線「三篠線」No14鉄塔(先ほどの標識は間違っているのか) さらに2分で左に分岐を見送り、5分で小さな鉄塔(送電線「三篠線」に交差する「古市南線」のNo30鉄塔)に来る。
市街の展望が開け、右にさらに送電線沿いの下山道が続く。
(宮島方面の眺め
13.5.12)
ここから左斜め前方の送電鉄塔に向けて少し登り返す。1分で「三篠線」No15鉄塔。市街地と広島湾に浮かぶ島々が夏靄で薄っすら見える。
(No15鉄塔からの眺め)
ここで大休止する。
(5月の眺め
13.5.12)
下りは先ほどの「古市南線」のNo30鉄塔まで戻り、送電線沿いの道を行く。No31鉄塔とNo32鉄塔を経て、13分で音楽高等学校の裏手のグランドの所に出る。最後の道路に降りるのに階段が付いていないので、約1.5mの側壁をジャンプして降りる。
車道を右手に谷間の道を下る。15分で西広島駅に戻る。
山道からの出口
林間の短い登りだが、汗だくとなる。また夏靄で眺めももう一つだった。やはりこのコースを歩くのは冬場の方が良い。(11.8.29)
2万5千1「広島」
イト−ピア団地・神徳社コース
(13.5.13)
頂上から東へ稜線を7分行った、右に直角に曲がってすぐのT字の分岐を反対の右に行く。
T字の分岐
薄暗い尾根道だが道は広い。6分で西飛行場保安施設。ここから電線に沿って降る。
3分でイト−ピア住宅団地の北東の隅に出る。少し眺望あり。
(眺望)
1分で大元稲荷神社。(すぐ下が観音堂で、ここからイト−ピア住宅団地に出ることができる。)
(観音堂からの眺望)
さらに降って2分で鉄塔(古市南線31-3)。右に分岐(ここからもイト−ピア住宅団地に出ることができる。)まっすぐの道はやがて消滅。ここから左に急な斜面を降る。送電鉄塔の保守道である。
竹林の斜面を左にトラバース気味に谷間に下りる。谷底で反対側の尾根の斜面を今度は右にトラバース。鉄塔(古市南線31-2)手前で左右に分岐。右へ。神徳神社の境内にでる。ここまで5分。
神徳神社
谷間を下って5分で己斐東一丁目の市道に出る。
己斐東一丁目への出口
「 〇(まる)」
(広島市西区己斐本町一丁目18-19) 店は左右に分かれているが、調理場は一つ。戸を開けたらすぐカウンターの椅子という店。とんこつしょうゆラーメン。 550円